| 季語(読み仮名) | 例句 | 作者 |
|---|---|---|
| 【秋】芋煮会(いもにかい(・・クワイ)) | 芋子汁振り向くたびに地蔵岳 | 草間時彦 |
| 【秋】芋煮会(いもにかい(・・クワイ)) | 月山の雲の犇く芋煮会 | 後藤杜美子 |
| 【秋】正倉院曝涼(しょうそういんばくりょう(シヤウサウヰン・・リヤウ)) | 曝涼にけふは昇殿地を見下す | 山口誓子 |
| 【秋】正倉院曝涼(しょうそういんばくりょう(シヤウサウヰン・・リヤウ)) | お風入れ墨に佳き香のもどりしと | 大石悦子 |
| 【秋】正倉院曝涼(しょうそういんばくりょう(シヤウサウヰン・・リヤウ)) | 正倉院曝涼の日の松青々 | 門田静江 |
| 【秋】文化の日(ぶんかのひ(・・クワ・・)) | 半生を司書とし老いて文化の日 | 佐久間潺々 |
| 【秋】文化の日(ぶんかのひ(・・クワ・・)) | 林檎磨き路傍かゞやく文化の日 | 殿村莵絲子 |
| 【秋】文化の日(ぶんかのひ(・・クワ・・)) | 文化の日万年筆は名を変へず | 鈴木栄子 |
| 【秋】文化の日(ぶんかのひ(・・クワ・・)) | 夫婦して山に来てをり文化の日 | 鈴木しげを |
| 【秋】文化の日(ぶんかのひ(・・クワ・・)) | 父母の天長節の明治節 | 原岡昌女 |