| 季語(読み仮名) | 例句 | 作者 |
|---|---|---|
| 【冬】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ(・・ラウ・・)) | 芥焚く勤労感謝の日の渚 | 酒井裕子 |
| 【冬】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ(・・ラウ・・)) | 汐桶に海いろ勤労感謝の日 | 角川源義 |
| 【冬】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ(・・ラウ・・)) | ひとり燃ゆ田の火勤労感謝の日 | 亀井糸游 |
| 【冬】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ(・・ラウ・・)) | 妻に買ふ眼鏡勤労感謝の日 | 吉良蘇月 |
| 【冬】勤労感謝の日(きんろうかんしゃのひ(・・ラウ・・)) | 庭掃きて道掃きて勤労感謝の日 | 上村末子 |
| 【冬】亥の子(いのこ(ヰ・・)) | 餅搗いてにはかに寒き亥の子かな | 田中雨城 |
| 【冬】亥の子(いのこ(ヰ・・)) | あかあかと月の障子や亥の子餅 | 服部嵐翠 |
| 【冬】亥の子(いのこ(ヰ・・)) | ふるさとの亥の子といへば波の音 | 木村蕪城 |
| 【冬】亥の子(いのこ(ヰ・・)) | 袖ひきて唄まはしけり亥の子酒 | 辺見京子 |
| 【冬】亥の子(いのこ(ヰ・・)) | 山は雪二番亥の子の村の子に | 宮脇和正 |