| 季語(読み仮名) | 例句 | 作者 |
|---|---|---|
| 【冬】年末賞与(ねんまつしょうよ(・・シヤウヨ)) | かぞふより賞与一束忽と消ゆ | 清水基吉 |
| 【冬】針供養(はりくよう(・・ヤウ)) | 針供養女の齢くるぶしに | 石川桂郎 |
| 【冬】針供養(はりくよう(・・ヤウ)) | ふるさとに帰りて会へり針供養 | 村山古郷 |
| 【冬】針供養(はりくよう(・・ヤウ)) | 針供養女の齢くるぶしに | 石川桂郎 |
| 【冬】針供養(はりくよう(・・ヤウ)) | 黒髪のおどろに針を納めけり | 加藤三七子 |
| 【冬】針供養(はりくよう(・・ヤウ)) | 穏やかな山の日和や針祭 | 宮本素月 |
| 【冬】年の市(としのいち) | 年の市線香買ひに出ばやな | 芭蕉 |
| 【冬】年の市(としのいち) | 不二を見て通る人あり年の市 | 蕪村 |
| 【冬】年の市(としのいち) | 甘酒の老舗はくらし歳の市 | 水原秋櫻子 |
| 【冬】年の市(としのいち) | 宴過ぎの雪となりけり年の市 | 日野草城 |